(上り)南美深駅美深駅→(下り)初野駅
JR宗谷本線
美深駅
(Bifuka)

◆2018年5月4日(金)撮影
開業:1911(明治44)年11月3日

所在地:北海道中川郡美深町字開運町

キロ程:98.3km(旭川起点)
駅名由来
天塩川の砂利川原を指すアイヌ語の「ピウカ(piwka)」(石の多い場所)に由来する。なお、町内の美深駅は当初「ぴうか」と呼んだが、1951(昭和26)年7月14日に読みを「びふか」に改めている。

その他
美幸線(1985(昭和60)年9月17日廃止)の始発駅だった。

※参考、引用サイト:Wikipedia

駅名標

駅舎(待合所)
屋上には廃止された美幸線を偲んで作られた『美幸の鐘』があり、稚内行特急「宗谷」到着時および15時に鳴らされる。

上り(旭川方面)

下り(稚内方面)

駅前(1)

駅前(2)

駅舎(待合所)内(1)

駅舎(待合所)内(2)

駅舎(待合所)内(3)

跨線橋。この跨線橋は古レールと転用したプレートガーター橋梁が使用されています。

昭和30年2月1日竣工とあります。

おそらく鉄道で使われたプレートガーター橋梁を転用したものと思われます。

「RSW 1907 IRJ」の刻印が確認出来、1907年製のドイツのRheinische Stahlwerke(ライン製鋼所)社で製造された古レールとわかります。

こちらは1911年八幡製作所製の古レール。

こちらは皇紀2602(西暦1942)年八幡製作所製の古レール。

「OH TENNESSEE 6040 ASCE 1923 工」 の刻印が確認出来、1923年製のアメリカのUSスチール・テネシー社で製造された古レールとわかります。

右側にはかつて美幸線の線路がありました。

駅2階に美幸線展示室があります。

美幸線展示室(1)
硬券切符の展示

美幸線展示室(2)

美幸線展示室(3)
美幸線の歴史

美幸線展示室(4)
発着時刻表

美幸線展示室(5)
タブレット閉塞機

美幸線展示室(6)
日本一赤字脱出記念の看板。未成線に終わった美幸線の本来の終着駅である北見枝幸まで描かれています。

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