◆「ハイキュー!!」聖地巡礼その1(岩手県軽米町編)◆

◆2015年12月5日(土)岩手県軽米町◆
 「ハイキュー!!」は宮城県が舞台という設定で、実際烏野高等学校は宮城県立となっていますが、モデルとなっている建物や場所は作者の古舘先生の出身地である岩手県軽米町であることは知られています。
 実はこの軽米町の隣町に伯父叔母と従姉妹が住んでいて、年に数回遊びに行くときに自動車でこの軽米町を通っていましたけど、聖地のある街中を迂回するバイパスを通っていて街中を通ることはありませんでした。
 また、私の母方の祖母の出身地でもあり、私の母の従姉妹に当たる人が今でも住んでいるらしいのですが、一度しか行ったことがありませんので良く覚えていません。
 とまあ、昔からゆかりがある軽米町ですが、今回は青森県八戸市への用事の帰りに立ち寄って下調べするという目的で訪問することになりました。
 1時間程度しか時間がありませんでしたけど、翌年雪がとけた春にもう一回本格的に訪問する予定です。

 今回は八戸市から国道を使っての自動車移動でしたが、私の住んでいる岩手県盛岡市からは高速道路を使って1時間弱で到着できます。
 公共交通機関を使う場合、盛岡駅から二戸駅まで東北新幹線か在来線(IGRいわて銀河鉄道線)で二戸駅まで行って、そこからは軽米町方面へバスが通っています。しかしバスの本数が少ないので、事前の下調べが必要となります。

岩手県立軽米高等学校
烏野高等学校のモデルとなった校舎です。

単行本1巻1話より。

初のGW合宿の時に坂道ダッシュしていた道はここのようです。軽米高等学校のすぐ近くにあります。実際登ってみて結構な坂でしたので、ここをダッシュするのは相当きついと思います。

単行本3巻25話より。

音駒の研磨と黒尾の回想シーンに出てくる河原と橋。雪谷川と昭和橋のたもとと推定されます。
余談になりますが、この雪谷川は1999(平成11)年10月28日の集中豪雨で氾濫し、軽米市街地の家屋が多数浸水するという甚大な被害を受けました。
この橋と護岸はその後に改修されたもので比較的新しいものです。

単行本4巻29話より。
番外編

後日軽米町の古舘製麺所で作られている韃靼そばを八戸市内で購入。
今度は店舗に直接行ってみたいものです。

TOP旅の記録>「ハイキュー!!」聖地巡礼その1(岩手県軽米町編)