(上り)双葉駅浪江駅→(下り)桃内駅
JR常磐線
浪江駅
(Namie)

◆2016年2月6日(土)、2017年9月17日(日)撮影
開業:1898(明治31)年8月23日

所在地:福島県双葉郡浪江町大字権現堂字塚越8

キロ程:268.6km(日暮里起点)
駅名由来

その他
2011年3月11日の東日本大震災(福島第一原子力発電所事故)により休止したが、2017(平成29)年4月1日に浪江駅~小高駅間が運転再開された。なお、富岡駅~浪江駅間は2020年3月までに運転再開予定である。
2012年4月16日以降は避難指示解除準備区域(宿泊はできないが自由に立ち入り可能)に移行し、2017年3月31日に避難指示を解除された。
2017年9月17日(日)撮影

駅名標(1)


駅名標(2)

駅舎(待合所)

上り(日暮里)方面

下り(岩沼方面)

駅前(1)

駅前(2)

駅舎(待合所)内(1)

駅舎(待合所)内(2)

名所案内板

駅前広場にある「高原の駅よさようなら誕生の駅」の碑。

1番・2番ホームは使用停止となっていて、3番ホームのみの使用となっていて、ホームに渡るための仮設の橋が設置されています。

2番ホームにある「原ノ町・相馬・仙台方面」の案内板。

使用中止になっている跨線橋。

跨線橋下には「勝田電車区」の「?」が置いています。これ何だったかな?
2016年2月6日(土)撮影

駅名標(1)


駅名標(2)


駅名標(3)

駅舎(待合所)


駅舎内は営業休止のため閉鎖されていました。

上り(日暮里方面)

下り(岩沼方面)

名所案内板

駅前の建物。一階部分が傾いたままになっていました。

駅前の建物。こちらも一階部分が傾いたままになっていて、地震のすさまじさが解ります。

ホーム上屋も地震の被害がそのままでした。

電柱が倒れたままになっていました。

上り(日暮里)よりの踏切からホームを撮影。

下り(岩沼方面)よりの踏切からホームを撮影。

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