◆成田→モスクワ→ベルリン航路◆

アエロフロートSU261便(成田12:00発→モスクワ・シェレメーチエヴォ国際空港16:05着)
アエロフロートSU2316便(モスクワシェレメーチエヴォ国際空港19:35発→ベルリン・シェーネフェルト空港21:20着)

成田→シェレメーチエヴォ間の航空券。

シェレメーチエヴォ→シェーネフェルト間の航空券。搭乗口がどこなのか書いてなく、現地案内板を見てくださいとのことで若干不安。

今回乗る飛行機が近づきます。

今回乗った飛行機。エアバス社製の機材。アエロフロートの飛行機にはロシアの歴史上の人物の名前がつけられていますが、今回は「Ivan Kulibin」。19世紀頃の発明家らしいです。

搭乗口を通過して、飛行機までの通路です。

座席。エコノミークラスだったので狭さは覚悟していましたが、予想以上にゆったりとしていて一安心でした。

成田空港より離陸。これからモスクワのシェレメチエーヴォ空港に向かいます。

窓から、富士山が見えました。これでしばらくは日本からおさらばです。

まもなく佐渡島が見えました。

機内食のメニューが渡されました。成田発の便なので日本語表記もあります。

裏をめくるとロシア語表記、さっぱりわからんw

日本時間で14時頃に配られた第一機内食。成田発の機内食は日本国内で作られているらしいです。第一機内食には牛肉と寿司がついていて普通に美味しかったです。

第一機内食と第二機内食の間に出されたデザート。フローズンヨーグルトでシンカンセンスゴクカタイアイスならぬヒコーキスゴクカタイヨーグルト。

窓からの風景。シベリアの大地、大河と湖が延々と点在していました。

ウラル山脈を上から撮影、雪が残っています。ここからヨーロッパです。

ウラル山脈を通過したあたりに第二機内食が配られました。日本時間で20:45頃です。パスタか焼きうどんでしたが、パスタが売り切れて焼きうどんが配られました。これも普通に美味しかったです

虹が見えました。前回の富士山と言いこれもまた吉兆です。

上空の気流も安定していて、揺れたりしませんでした。

建物が多くなり、モスクワが近いことがわかります。

離陸体勢で、だいぶ高度が下がってきました。

無事着地。

旧ソ連製の機体が留置されていました。

これから乗り換えのため3時間ほどシェレメーチエヴォ国際空港で待つことになります。

この時期、ロシアではワールドカップサッカーが開催されていましたので、サッカー一色でした。

空港内の免停店。呑兵衛大国とあって、お酒の種類が豊富でした。

シェレメーチエヴォ国際空港にはいくつかのターミナルがありますが、このDターミナルは最近建設された一番新しい建物です。

バーガーキング。ドイツでもお世話になることに。。。

ベルリンのシェーネフェルト空港行きはこの5番ゲートでした。

搭乗口から飛行機まではバスで移動です。外でロシアの空気を吸うことが出来た唯一の時でした。

タラップに乗ってベルリンのシェーネフェルト空港行きの飛行機へ。

ベルリンのシェーネフェルト空港へと離陸しました。

搭乗時間は3時間弱で、機内食は軽食のハムが挟んであるパンでした。ジュースはアップルジュースを頼みました。

3時間ほどでベルリンのシェーネフェルト空港行きに到着。日本とベルリンの時差は7時間なので、定刻の20:50頃の到着です。

シェーネフェルト空港の免税店。

ベルリンは緯度が高いので、この時期の日没は遅いです。この時の時間は21:30。

シェーネフェルト空港は旧東ドイツ時代の空の玄関口で、建物は共産主義時代の古めかしい画一的な殺風景な雰囲気でした。

空港からベルリン中心部まではSバーンが通っていて、駅は歩いて10分ほどです。

Sバーンの駅が見えてきました。


空港からのアクセス図。宿泊先の最寄り駅であるベルリン中央駅まではRB(Regional Bahn:快速列車)で40分ほどです。

ここで切符を買って右の打刻機で打刻します。

今回乗ったドイツ鉄道のRB(Regional Bahn:快速列車)。

車内です。

ベルリン中央駅に到着。

ベルリン滞在中、この駅を起点にあちこち回ることになります。

ベルリン中央駅は上は市内を通るSバーンホーム、地下にはドイツ都市間を結ぶ長距離列車やアムステルダムやプラハ行きなどの国際列車のホームとなっています。

ベルリン中央駅すぐ近くのホテルに宿泊。この時現地時間で23:45、日本時間で5:45でした。さすがに眠かったです。

チェックインを済ませ、お部屋に到着。ダブルサイズのベッドです。

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