(上り)洞爺駅北入江信号場→(下り)有珠駅
JR室蘭本線
北入江信号場
(Kita-irie)

◆2025年5月4日(日)撮影
開業:1994(平成6)年3月16日
※1945(昭和20)年8月1日:国有鉄道室蘭本線の北入江信号場として開設。旅客を取扱い。
1948(昭和23)年7月1日:信号場として廃止。北入江仮乗降場(局設定)として旅客扱いを継続。
1964(昭和39)年8月30日:再び信号場となる。同時に有珠側に600m移設。
1986(昭和61)年11月1日:廃止。
1994(平成6)年3月16日:JR北海道の信号場として3度目の設置


所在地:北海道虻田郡洞爺湖町入江

キロ程:44.5km(長万部起点)
駅名由来
当駅の所在する地名に「北」を付する。入江は伊達市有珠町の噴火湾沿岸の入り江から来ている。

その他
2線を有する単線区間行き違い型の信号場。海側から1番線・2番線とされており、2番線を上下本線、1番線を上下副本線とする一線スルーの構造としている。このため列車の交換ならびに追い抜きがない限り、上下線とも山側の線路を通過する。

※参考、引用サイト:Wikipedia

左が信号場入口で、右が国道37号線の道路。

この先を進みます。

おおよそ100mほど進みます。

信号場に到着。

上り(長万部方面)

下り(岩見沢方面)

信号場前(1)

信号場前(2)

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