開業:1994(平成6)年3月16日 ※1945(昭和20)年8月1日:国有鉄道室蘭本線の北入江信号場として開設。旅客を取扱い。 1948(昭和23)年7月1日:信号場として廃止。北入江仮乗降場(局設定)として旅客扱いを継続。 1964(昭和39)年8月30日:再び信号場となる。同時に有珠側に600m移設。 1986(昭和61)年11月1日:廃止。 1994(平成6)年3月16日:JR北海道の信号場として3度目の設置。 所在地:北海道虻田郡洞爺湖町入江 キロ程:44.5km(長万部起点) |
駅名由来 当駅の所在する地名に「北」を付する。入江は伊達市有珠町の噴火湾沿岸の入り江から来ている。 その他 2線を有する単線区間行き違い型の信号場。海側から1番線・2番線とされており、2番線を上下本線、1番線を上下副本線とする一線スルーの構造としている。このため列車の交換ならびに追い抜きがない限り、上下線とも山側の線路を通過する。 ※参考、引用サイト:Wikipedia |
![]() 左が信号場入口で、右が国道37号線の道路。 |
![]() この先を進みます。 |
![]() おおよそ100mほど進みます。 |
![]() 信号場に到着。 |
![]() 上り(長万部方面) |
![]() 下り(岩見沢方面) |
![]() 信号場前(1) |
![]() 信号場前(2) |