JR西日本683系電車
(JR西日本および北越急行などで運用中)


 北陸方面の特急列車で運用されていた485系はリニューアル工事を施工するなど延命化を行ったが、経年が30年前後と老朽化が進行していた。485系の置き換え用として製造されたのが本系列である。681系の後継車として2001年3月3日のダイヤ改正から運用を開始した。

 製造メーカーは川崎重工業・近畿車輛・日立製作所・日本車輌製造・新潟トランシスである。

 2011年4月1日時点でのJR西日本・北越急行両社の合計車両数は261両である。JRグループ発足後設計・製造された特急車両では、特急「あずさ」などで運用される東日本旅客鉄道(JR東日本)E257系の249両を凌いで最多となる。

 車両単位での681系との混結はできないが、編成単位では681系との相互連結を可能とした。

 製造時期や投入列車などにより番台区分がなされ、0番台、2000番台、4000番台、8000番台が存在する。

wikipediaより)

特急「サンダーバード」(大阪=金沢間)(1)
(2012年2月11日(土) 京都駅にて撮影)

特急「サンダーバード」(大阪=金沢間)(2)
(2012年2月11日(土) 京都駅にて撮影)

特急「しらさぎ」(名古屋=富山、米原=金沢間)
(2014年5月8日(木) 金沢駅にて撮影)

特急「しらさぎ」(名古屋=富山、米原=金沢間)
(2014年5月8日(木) 金沢駅にて撮影)

特急「しらさぎ」(名古屋=富山、米原=金沢間)
(2014年5月8日(木) 金沢駅にて撮影)

特急「はくたか」(北越急行所属)(福井駅・金沢駅・和倉温泉駅=越後湯沢駅間)
(2014年5月6日(火) 糸魚川駅にて撮影)

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