JR東日本E131系電車
(JR房総各線などで運用中)

◆2023年6月24日(土)ほか撮影
 E131系電車(E131けいでんしゃ)は、2021(令和3)年3月13日に営業運転を開始した東日本旅客鉄道(JR東日本)の直流一般形電車である。
 房総地区の電化路線の末端区間におけるワンマン運転対応車両として、2020(令和2)年5月12日から投入が発表された。
 同区間ではそれまで209系2000・2100番台が4両または6両編成で運用されていたが、それぞれの線区・区間の利用状況に合わせて柔軟に列車設定が可能となるようにすること、効率的なメンテナンスを行うための線路設備モニタリング装置および車両状態監視保全に向けた装置を短編成ながら搭載すること、利用客に対して快適な車両を提供することの3つの要件を解決する必要があったため新形式・新造車両の導入に至った。
 これまで房総地区では、211系や209系など、他線区で余剰となった経年車両を転属させた上で運用していた。そのため、房総地区で新製車両が運用されるのは国鉄時代に投入された113系以来、51年ぶりとなった。
 MM'ユニット方式を採用した209系では最短でも2M2Tの4両編成となるのに対し、E131系では1M方式を採用して最短2両編成(1M1T)からの組成を可能とし、運転席から乗降を確認するカメラなど、ワンマン運転対応機器を備える。ステンレス製の幅広車体を採用し、スイッチング部とダイオード部、またはダイオード部のみにSiCを採用して消費電力の抑制につなげる。
 2020年7月に2編成4両が総合車両製作所新津事業所から出場し、本線試運転が行われた。2両編成12本の計24両を製造し、2021(令和3)年3月13日から運用を開始した。
 2021年6月17日の報道発表にて、同年秋頃を目処に相模線、2022年春頃を目処に東北本線(宇都宮線)・日光線に投入することを発表、同年11月18日より相模線にて、翌年3月12日より宇都宮線・日光線で営業運転を開始している。更に2023年7月24日の報道発表にて、同年冬頃を目途に鶴見線に追加投入する事も発表された。
wikipediaより)

E131系0番台(鹿島線 香取〜鹿島神宮)
(2023年6月24日(土) 鹿島神宮駅にて撮影)

E131系0番台(鹿島線 香取〜鹿島神宮)
(2023年6月24日(土) 鹿島神宮駅にて撮影)

E131系600番台(東北線 東京〜黒磯)
(2026年2月4日(水) 宝積寺駅にて撮影)

E131系600番台(東北線 東京〜黒磯)
(2026年2月4日(水) 宝積寺駅にて撮影)

E131系600番台(東北線 東京〜黒磯)
(2026年2月4日(水) 宝積寺駅にて撮影)

E131系600番台(東北線 東京〜黒磯)
(2026年2月4日(水) 宝積寺駅にて撮影)

E131系600番台(東北線 東京〜黒磯)
(2026年2月4日(水) 宝積寺駅にて撮影)

E131系600番台(東北線 東京〜黒磯)
(2026年2月4日(水) 宝積寺駅にて撮影)

E131系600番台(東北線 東京〜黒磯)
(2026年2月4日(水) 宝積寺駅にて撮影)

E131系600番台(東北線 東京〜黒磯)
(2026年2月4日(水) 宝積寺駅にて撮影)

E131系600番台(東北線 東京〜黒磯)
(2026年2月4日(水) 宝積寺駅にて撮影)

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