JR東日本EV-E801系電車

◆2020年3月8日(日)撮影
<概要>
 EV-E801系電車は、東日本旅客鉄道(JR東日本)の交流用一般形蓄電池駆動電車である。ダイヤ改正に先立つ2017(平成29)年3月4日から奥羽本線と男鹿線で営業運転を開始した。
 JR東日本は、直流用蓄電池駆動電車であるEV-E301系を2014(平成26)年に営業用として烏山線に投入しているが、今後、交流電化線区において走行可能な蓄電池駆動電車とは異なる蓄電池駆動システムの技術的検証や寒冷地などでの蓄電池性能の評価や検証を行い、今後の蓄電池駆動電車の発展に向けた可能性を検証していくため、すでに交流電化線区において実用化されている九州旅客鉄道(JR九州)のBEC819系電車(DENCHA)をベースに50Hz対応化や耐寒耐雪仕様などのカスタマイズを行った2両1編成を新造して、2017年3月から奥羽本線と男鹿線で営業運転に投入したものである。EV-E301系と同じく、蓄電池を意味する「accumulator」から取られた「ACCUM」(アキュム)の愛称を持つ。BEC819系電車の製造を担当した日立製作所笠戸事業所が本系列の製造も担当したが、JR東日本の通勤・近郊・一般形電車が日立製作所で製造されるのは、215系以来24年ぶりである。
 形式は男鹿方の制御電動車がEV-E801形、秋田方の制御車がEV-E800形となっており、2両編成で運転される。
Wikipediaより参照)

JR東日本EV-E801系電車(男鹿線 秋田=男鹿)
(2020年3月8日(日) 天王〜船越駅(船越水道橋梁)にて撮影)

JR東日本EV-E801系電車(男鹿線 秋田=男鹿)
(2020年3月8日(日) 天王〜船越駅(船越水道橋梁)にて撮影)

JR東日本EV-E801系電車(男鹿線 秋田=男鹿)
(2020年3月8日(日) 天王〜船越駅(船越水道橋梁)にて撮影)

JR東日本EV-E801系電車(男鹿線 秋田=男鹿)
(2020年8月2日(日) 追分駅にて撮影)

JR東日本EV-E801系電車(男鹿線 秋田=男鹿)
(2020年8月2日(日) 追分駅にて撮影)

JR東日本EV-E801系電車(男鹿線 秋田=男鹿)
(2020年8月2日(日) 追分駅にて撮影)
パンタグラフを降ろしたところ。電化区間の秋田〜追分間は電力駆動で、非電化区間の追分〜男鹿間は蓄電池駆動となります。

JR東日本EV-E801系電車(男鹿線 秋田=男鹿)
(2020年8月2日(日) 追分駅にて撮影)

JR東日本EV-E801系電車(男鹿線 秋田=男鹿)
(2020年8月2日(日) 追分駅にて撮影)

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