JR東日本HB-E210系気動車
(JR仙石東北ラインで運用中)

◆2017年2月18日(土)撮影
<概要>
 HB-E210系気動車は東日本旅客鉄道(JR東日本)が2015年5月から「仙石東北ライン」で主に使用している一般形気動車である。
 東日本大震災により全線で被害を受けた仙石線は、その後の一部区間の高台移設を含んだ復旧工事を進め、2015年5月30日より仙石線の全線運転を再開するとともに、仙台駅より東北本線を走行し、利府町から松島町にかけての東北本線と仙石線の並走区間に新たに設けられた仙石線・東北本線接続線を経由して仙石線に入線の上、石巻までを結ぶ「仙石東北ライン」の運転を開始することになった。東北本線は交流饋電方式、仙石線は直流饋電方式とそれぞれ電気方式が異なる事と仙石線・東北本線接続線が非電化区間となるため気動車による直通運転となり、ディーゼルハイブリッドシステムを搭載した当車両が開発された。2016年5月24日付で「鉄道友の会」のローレル賞を受賞した。
Wikipediaより)

HB-E210系気動車(仙石東北ライン 仙台〜女川)
(2017年2月18日(土) 陸前大塚駅にて撮影)

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