関東鉄道常総線の車両


キハ2200形
 新潟鐵工所製の自社発注車。2201〜2204の4両。単線区間の無人駅では前ドア1か所が乗降口となるため、運賃収受をしやすくするため車端部の扉を片開きとし、乗務員室側に寄せている。快速運転対応。

キハ2200形(常総線 取手〜下館)
(2026年2月4日(水) 下館駅にて撮影)
キハ2300形
 新潟鉄工所製の自社発注車(2000年〜2002年)。2301〜2310の10両。基本仕様は2100形に準ずるが、電気指令式ブレーキを装備しているため、在来の他形式とは併結できない。外観上は運転席側面の小窓の有無で区別できる。その後、ワンマン化改造に伴い、各ドア上部にLEDの駅名案内表示器が新設された。ただし、3次車(2309・2310)は新製時よりワンマン運転対応である。

キハ2300形(常総線 取手〜下館)
(2026年2月4日(水) 下館駅にて撮影)

キハ2300形(常総線 取手〜下館)
(2026年2月4日(水) 下館駅にて撮影)

キハ2300形(常総線 取手〜下館)
(2026年2月4日(水) 下館駅にて撮影)

キハ2300形(常総線 取手〜下館)
(2026年2月4日(水) 下館駅にて撮影)

キハ2300形(常総線 取手〜下館)
(2026年2月4日(水) 下館駅にて撮影)

キハ2300形(常総線 取手〜下館)
(2026年2月4日(水) 下館駅にて撮影)

キハ2300形(常総線 取手〜下館)
(2026年2月4日(水) 下館駅にて撮影)

キハ2300形(常総線 取手〜下館)
(2026年2月4日(水) 下館駅にて撮影)
キハ2400形
 新潟トランシス製の自社発注車(2004年〜)。2401〜2406の6両。キハ2200形をベースに、電気指令式ブレーキ化や、保安ブレーキの二重化のほか、新製時より各ドア上部に駅名案内装置を設置した両運転台の車両。快速運転対応。

キハ2300形(常総線 取手〜下館)
(2026年2月4日(水) 下館駅にて撮影)

キハ2300形(常総線 取手〜下館)
(2026年2月4日(水) 下館駅にて撮影)
キハ5000形
 新潟トランシス製の自社発注車(2009年〜)。5001〜5004の4両が在籍。キハ2400形をベースに、新型エンジンや台車、塗装の変更など、従来車と差別化を図った。快速運転対応。

キハ5000形(常総線 取手〜下館)
(2026年2月4日(水) 下館駅にて撮影)

キハ5000形(常総線 取手〜下館)
(2026年2月4日(水) 下館駅にて撮影)

キハ5000形(常総線 取手〜下館)
(2026年2月4日(水) 下館駅にて撮影)

キハ5000形(常総線 取手〜下館)
(2026年2月4日(水) 下館駅にて撮影)

キハ5000形(常総線 取手〜下館)
(2026年2月4日(水) 下館駅にて撮影)

TOP旅の記録鉄道車両のページ>関東鉄道常総線の車両