JR西日本キハ187系気動車


<概要>
 山陰地方の高速道路の整備が進み競争が激化したことへの対応、また特急列車を中心に使用されてきたキハ181系気動車の老朽化に伴う置き換え用、地方都市間の速達化と旅客の利便性の向上のために製造された特急形気動車。JR西日本が新製投入した特急形気動車は1987(昭和62)年4月の同社発足以来本形式が初めてである。

 当形式から2019年のJR四国2700系気動車の登場まで、381系電車の流れを汲む(制御付)自然振り子式車両の新形式は18年もの間起こされなかった。

 2001年の山陰本線安来駅〜益田駅間の高速化事業によって新潟鐵工所で製造された0番台が投入され、2003年には山陰本線米子駅〜鳥取駅間・因美線鳥取駅〜智頭駅間の高速化事業によって日本車輌製造で製造された10・500番台が投入され、従来に比べて大幅な高速化を実現した。なお、0番台は島根県の、10・500番台は鳥取県の資金援助を受けて製作された。2002年には、鉄道友の会よりローレル賞を受賞している。
(Wikipediaより)

JR西日本キハ187系気動車(スーパーいなば 岡山駅〜鳥取駅)
(2019年10月12日(土) 上郡駅にて撮影)

JR西日本キハ187系気動車(スーパーいなば 岡山駅〜鳥取駅)
(2019年10月12日(土) 上郡駅にて撮影)

JR西日本キハ187系気動車(スーパーいなば 岡山駅〜鳥取駅)
(2019年10月12日(土) 鳥取駅にて撮影)

JR西日本キハ187系気動車(スーパーいなば 岡山駅〜鳥取駅)
(2019年10月14日(月) 鳥取駅にて撮影)

JR西日本キハ187系気動車(スーパーいなば 岡山駅〜鳥取駅)
(2019年10月14日(月) 鳥取駅にて撮影)

JR西日本キハ187系気動車(スーパーいなば 岡山駅〜鳥取駅)
(2019年10月12日(土) 鳥取駅にて撮影)

JR西日本キハ187系気動車(スーパーまつかぜ 鳥取駅〜米子駅・益田駅)
(2019年10月14日(月) 鳥取駅にて撮影)

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