キハ20形気動車213・247号機
(栃木県真岡鐵道真岡線真岡駅に動態保存(247)静態保存(213))

◆2026年2月3日(火)撮影
(概要)
 国鉄キハ20系気動車(こくてつキハ20けいきどうしゃ)は、日本国有鉄道(国鉄)が1957(昭和32)年に開発した一般形気動車。キハ20形と同一の設計思想で製造された形式群の総称である。
 1966(昭和41)年までに系列合計で1,126両が製造され、日本各地で広く使用された。
 キハ20形はキハ20系の基本形式。暖地向けの両運転台、1基エンジン形で、4位側の乗務員室にやや食い込むかたちで便所を備える。1957年から1965年に409両が製造された。計画時にはキハ49000形と称したが、登場が1957年の称号規程改正後となったため、この形式番号を称したことはない。
 298・299のように北海道に新製配置されたものや、多客期に渡道したものもあり、日本全国で用いられた。戦前形の機械式気動車キハ04形・キハ05形・キハ06形、キハ07形の取替時期に丁度当たっていたこともあり、大量に製造された。0番台は初期形のバス窓車、200番台以降は改良形の2段窓となった。最終期に製造された500番台では室内灯が蛍光灯に、暖房装置も温水式となり、台車もDT22C・TR51Bに変更されている。
Wikipediaより)
キハ20 213
キハ20 247
1956年5月17日 東急車輌(現総合車両製作所)製造。和歌山機関区に配置
1973年 和歌山機関区→奈良運転所
1980年3月3日 奈良運転所→水戸機関区真岡支区
1987年3月2日 水戸機関区真岡支区→水戸運転所真岡支区(改称)
1987年4月1日 国鉄民営化 東日本旅客鉄道株式会社に
1988年4月1日 JR真岡線、真岡鐵道株式会社に転換
1988年6月15日 廃車 真岡駅留置
1990年7月29日 有志職員(国鉄・JR OB中心)によるエンジン始動、機器類動作確認
2022年3月25日 若手職員によるエンジン始動
2022年11月27日 SLフェスタ2022でエンジン稼働実演
2023年11月23日 真岡線利用者対象有料車内公開
2024年11月24日 SLフェスタ2024での走行イベント実現
(現地案内板より)

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