| (概要) 国鉄キハ20系気動車(こくてつキハ20けいきどうしゃ)は、日本国有鉄道(国鉄)が1957(昭和32)年に開発した一般形気動車。キハ20形と同一の設計思想で製造された形式群の総称である。 1966(昭和41)年までに系列合計で1,126両が製造され、日本各地で広く使用された。 キハ20形はキハ20系の基本形式。暖地向けの両運転台、1基エンジン形で、4位側の乗務員室にやや食い込むかたちで便所を備える。1957年から1965年に409両が製造された。計画時にはキハ49000形と称したが、登場が1957年の称号規程改正後となったため、この形式番号を称したことはない。 298・299のように北海道に新製配置されたものや、多客期に渡道したものもあり、日本全国で用いられた。戦前形の機械式気動車キハ04形・キハ05形・キハ06形、キハ07形の取替時期に丁度当たっていたこともあり、大量に製造された。0番台は初期形のバス窓車、200番台以降は改良形の2段窓となった。最終期に製造された500番台では室内灯が蛍光灯に、暖房装置も温水式となり、台車もDT22C・TR51Bに変更されている。 (Wikipediaより) |
| キハ20 213 |
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| キハ20 247 1956年5月17日 東急車輌(現総合車両製作所)製造。和歌山機関区に配置 1973年 和歌山機関区→奈良運転所 1980年3月3日 奈良運転所→水戸機関区真岡支区 1987年3月2日 水戸機関区真岡支区→水戸運転所真岡支区(改称) 1987年4月1日 国鉄民営化 東日本旅客鉄道株式会社に 1988年4月1日 JR真岡線、真岡鐵道株式会社に転換 1988年6月15日 廃車 真岡駅留置 1990年7月29日 有志職員(国鉄・JR OB中心)によるエンジン始動、機器類動作確認 2022年3月25日 若手職員によるエンジン始動 2022年11月27日 SLフェスタ2022でエンジン稼働実演 2023年11月23日 真岡線利用者対象有料車内公開 2024年11月24日 SLフェスタ2024での走行イベント実現 (現地案内板より) |
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