キハE130系気動車(八戸線)
(JR羽越本線、磐越西線、信越本線、米坂線、久留里線で運用中)

◆2018年3月31日(土)撮影
<概要>
 キハ28・58形などの車両取替に伴い、キハ110形に続く新型気動車として開発された車両である。
 2008(平成20)年11月1日に営業運転を開始し、当初は羽越本線3本、磐越西線・信越本線4本、米坂線4本の計11本の普通列車に充当された。その後、2009(平成21)年3月14日改正でキハ110形と共に米坂線でのキハ40・47・48形・キハ52形・キハ58系の運用を置き換え、これによりキハ52形・キハ58形は定期運用から撤退した。
 JR東日本の気動車としては初のステンレス車体で、キハE130形は朝夕の混雑に対応するため片側3扉、キハE120形は片側2扉とした。またディーゼルエンジンの燃料噴射装置には、高圧電子制御システムを採用した。
 このエンジンは、最適な量の燃料を噴射して燃焼を行うことで、運転時の排煙を低減するとともに低騒音を実現した、次世代の環境に優しい仕様になっている。
 さらに、ディーゼル車情報制御装置(DICS)や電車同様の補機システムを搭載することにより、各機器のメンテナンスも軽減された。
 八戸線には老朽化したキハ40系気動車の置き換えを目的に500番台が2017(平成29)年12月2日に営業運転を始め、順次置き換えを行い、2018(平成30)年3月17日のダイヤ改正ですべて置き換えが完了した。

※(参考)E120形、E130形の違い
キハE120形 片側2扉
キハE130形 朝夕の混雑に対応するため片側3扉

JR東日本車両図鑑Wikipediaより)

キハE130系500番台(八戸線 八戸〜久慈)
(2018年3月31日(土) 鮫〜陸奥白浜駅にて撮影)

キハE130系500番台(八戸線 八戸〜久慈)
(2018年3月31日(土) 鮫〜陸奥白浜駅にて撮影)

キハE130系500番台(八戸線 八戸〜久慈)
(2018年3月31日(土) 鮫〜陸奥白浜駅にて撮影)

キハE130系500番台(八戸線 八戸〜久慈)
(2019年1月2日(水) 玉川駅にて撮影)

キハE130系500番台(八戸線 八戸〜久慈)
(2019年1月2日(水) 玉川駅にて撮影)

キハE130系500番台(八戸線 八戸〜久慈)
(2019年1月2日(水) 玉川駅にて撮影)

キハE130系500番台(八戸線 八戸〜久慈)
(2019年1月2日(水) 玉川駅にて撮影)

キハE130系500番台(八戸線 八戸〜久慈)
(2019年1月2日(水) 久慈駅にて撮影)

キハE130系500番台(八戸線 八戸〜久慈)
(2019年1月2日(水) 久慈駅にて撮影)

キハE130系500番台(八戸線 八戸〜久慈)
(2020年5月30日(土) 宿戸〜陸中八木駅にて撮影)

キハE130系500番台(八戸線 八戸〜久慈)
(2020年5月30日(土) 宿戸〜陸中八木駅にて撮影)

キハE130系500番台(八戸線 八戸〜久慈)
(2020年5月30日(土) 宿戸〜陸中八木駅にて撮影)

キハE130系500番台(八戸線 八戸〜久慈)
(2020年5月30日(土) 宿戸〜陸中八木駅にて撮影)

キハE130系500番台(八戸線 八戸〜久慈)
(2021年2月20日(土) 八戸駅にて撮影)

キハE130系500番台(八戸線 八戸〜久慈)
(2021年2月20日(土) 八戸駅にて撮影)

キハE130系500番台(八戸線 八戸〜久慈)
(2021年2月27日(土) 長苗代駅にて撮影)

キハE130系500番台(八戸線 八戸〜久慈)
(2021年2月27日(土) 小中野駅にて撮影)

キハE130系500番台(八戸線 八戸〜久慈)
(2021年2月27日(土) 小中野駅にて撮影)

キハE130系500番台(八戸線 八戸〜久慈)
(2021年2月27日(土) 陸奥湊駅にて撮影)

キハE130系500番台(八戸線 八戸〜久慈)
(2021年2月27日(土) 陸奥湊駅にて撮影)

キハE130系500番台(八戸線 八戸〜久慈)
(2021年2月27日(土) 小中野〜陸奥湊駅にて撮影)

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