(上り)赤井駅小川郷駅→(下り)江田駅
JR磐越東線
小川郷駅
(Ogawagō)

◆2016年6月11日(土)撮影
開業:1915(大正4)年7月10日

所在地:福島県いわき市小川町高萩字小路尻27

キロ程:10.3km(いわき起点)
駅名由来

その他
かつては駅北側にあった住友セメント工場への専用線が接続し、たくさんの貨物側線を有する駅でした。セメント原料の粘土は同社田村工場(大越駅)まで貨車で輸送されていました。なおいわき市平上平窪にある粘土山から当駅までは、架空索道で運搬されていました。

※参考、引用サイト:Wikipedia

駅名標(1)


駅名標(2)

駅舎(待合所)

上り(いわき方面)

下り(郡山方面)

駅前(1)

駅前(2)

駅舎(待合所)内(1)

駅舎(待合所)内(2)

ホームは島式となっていて、このようにいったん地下へ降りる構造となっています。

ホームには立派な上屋があり、貨物取扱駅として繁栄した往時をしのぶことができます。

立派な木組みです。

ホーム上屋にそのままになっている発車ベル。かつて有人駅だった時代、ベルを鳴らして発車を知らせていたんだと思います。

ホームから見える謎の車両。実はナヤ11形教習車といって、1976年にナハフ11形から改造された車体で、個人所有です。

当駅の北側にはかつて住友セメントの工場があり、そこまで専用線が引かれていました。現在跡地は住宅地となっていて痕跡は残っていません。

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