| 開業:1898(明治31)年5月8日 所在地:茨城県笠間市稲田2333 キロ程:40.1km(小山起点) |
駅名由来 その他 石切山脈から稲田御影石を輸送するため石材業者の鍋島彦七郎が地元民の協力のもと用地を日本鉄道に提供して、1897(明治30)年に貨物駅として開業したのを始まりとする。翌年からは旅客の取扱いもするようになったが主力は石材の輸送であり、最盛期の大正時代には1日平均貨車30両以上の発送があった。石材運搬に必要な設備が設けられ、駅北側には石材を積み出すための稲田人車軌道も敷設されていた。 ※参考、引用サイト:Wikipedia |
![]() 駅名標 |
![]() 駅舎(待合所) |
![]() 上り(小山方面) |
![]() 下り(友部方面) |
![]() 駅前(1) |
![]() 駅前(2) |
![]() 駅舎(待合所)内(1) |
![]() 駅舎(待合所)内(2) |
![]() 稲田石の産地として知られ、2014年には隣接して市営の石の展示施設「石の百年館」が開館している。 |
![]() 駅前にある鍋島翁頌徳碑。 石切山脈から稲田御影石を輸送するため石材業者の鍋島彦七郎が地元民の協力のもと用地を日本鉄道に提供して、1897(明治30)年に貨物駅として開業したのを始まりとする。そのため、駅開業の功績者として碑がたてられた。 |