| 開業:1920(大正9)年12月15日 所在地:栃木県芳賀郡茂木町大字茂木1499-2 キロ程:41.9km(下館起点) |
駅名由来 所在地名より。鎌倉幕府の有力御家人八田知家が茂木郡の地頭職に任命され、その子知基は、今の城山に桔梗城を築き、茂木氏と改め、町の地名の起こりとなりました。 (茂木町商工会HPより) その他 真岡線の終点であり、栃木県の最東端の駅でもある。茂木駅からはさらに、改正鉄道敷設法の別表第38号として「茨城県水戸ヨリ阿野沢ヲ経テ東野付近ニ至ル鉄道及阿野沢ヨリ分岐シテ栃木県茂木ニ至ル鉄道」が計画されていた。このうち、茂木駅~長倉宿駅間は国鉄長倉線として1937年に着工し、河井村(現・茂木町)まで路盤は完工したが、太平洋戦争勃発のため工事は中断され開業しなかった。このため、真岡線の線路終端の先には、計画線の用地や路盤が現在も多く残っている。また、水戸寄りでは茨城交通茨城線が開業したが、後に廃止。これらの区間をカバーする国鉄バス(現在のジェイアールバス関東)の「鉄道先行路線」として「水都東線」「水都西線」も運行されたが、1990年代までに廃止されている。 ※参考、引用サイト:Wikipedia |
![]() 駅名標(1) ![]() 駅名標(2) |
![]() 駅舎(待合所) |
![]() 上り(下館方面) |
![]() 下り(茂木方面) |
![]() 駅前(1) |
![]() 駅前(2) |
![]() 駅舎(待合所)内(1) |
![]() 駅舎(待合所)内(2) |
![]() 駅スタンプ |
![]() 駅前にあるゼロキロポスト。おそらく、未成線である旧国鉄長倉線のものと思われます。 |
![]() ホーム上にある蒸気機関車の説明板。 |
![]() 駅舎に併設している駅そば「平成そば」。訪問時は残念ながら定休日でした。 |
![]() 転車台(1) |
![]() 転車台(2) |
![]() 終点側。 |
![]() ここで線路は途切れています。 |
![]() |
![]() 終点側から駅舎を眺めます。 |
![]() さらに望遠撮影。 |
![]() ここはかつて、旧国鉄長倉線の築堤があったそうですが、今は崩されて歩道として整備されています。いずれ、廃線跡を訪れてみたいものです。 |