(上り)長万部駅旭浜駅(廃駅)→(下り)静狩駅
JR室蘭本線
旭浜駅(廃駅)
(Asahihama)

◆2023年5月6日(土)撮影
開業:1969(昭和44)年9月20日(仮乗降場(局設定)として)
1987(昭和62)年4月1日、国鉄分割民営化により北海道旅客鉄道(JR北海道)に継承、旅客駅に昇格。
廃止:2006(平成18)年3月18日

所在地:北海道山越郡長万部町字旭浜

キロ程:5.3km(長万部起点)
駅名由来
「近くにある旭浜という浜の名から」とされている。
廃止時点で、相対式ホーム2面2線を有する複線区間の地上駅。互いのホームは千鳥式に配置されており、構内踏切で連絡していた。無人駅となっており、駅舎は存在せず、構内踏切の脇に待合室が設置されていた。1943(昭和18)年9月25日に旭浜信号場として設置されたが、1969(昭和44)年9月20日に長万部~静狩間複線化に伴い旭浜信号場が廃止され、同所に旭浜仮乗降場(局設定)が設置された。


その他

※参考、引用サイト:Wikipedia

廃ドライブインが目印です。

国道37号線わきに駅跡はあります。

道路直線区間なので、結構なスピードを出して自動車が行き来しますので、注意しながらわたります。

駅跡が見えます。

現役時代は信号所由来の駅でしたので駅舎はなく、写真左側に待合所がありました。現在は撤去されて、何らかの鉄道施設のみ残されている状態です。

上り(長万部方面)
現役時代は構内踏切を挟んで千鳥状に相対ホームが配置されていましたので、写真でいえば線路右側の盛り上がりがホーム跡です。

下り(岩見沢方面)
線路右側がホーム跡ですが、痕跡は残されていません。

今度は内陸側(西側)を見てみることにしました。かつての構内踏切とはいえ、現在はただの線路ですので、立ち入るわけにはいきませんでしたので、大回りして反対側を目指します。こちらには農地に数軒が点在するのどかな集落になっています。

右に分岐する農道を500mほどすすみます。 因みにこの農道は信号場時代には無かったとのことです。

のどかな農地が続きます。

目的地が見えましたが藪が見えてきました。嫌な予感がしました。
やはりこの先藪が行き先を阻んでいました。

振り返ると、周辺には何もなくのどかな農地が広がっていました。

やむなく藪を突っ切りましたが、とても大変でした。

何とか藪を突破し、先ほど見たホーム跡の盛り土に到着しました。こちらが上り(長万部方面)。

こちらは反対側の下り(岩見沢方面)。

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