JR室蘭本線 (上り) 本輪西駅 東室蘭駅 (下り) (貨)東室蘭駅鷲別駅
支線 (始点) 輪西駅
JR室蘭本線
東室蘭駅
(Higashi-Muroran)

◆2023年5月5日(金)撮影
開業:1892(明治25)年8月1日
※1897年(明治30)年7月1日に室蘭駅(もろらんえき)より輪西駅(わにしえき)に改称。
※1928(昭和3)年9月10日に東輪西駅(ひがしわにしえき)に改称。
※1931(昭和6)年9月1日に東室蘭駅に改称。

所在地:北海道室蘭市東町2丁目29

キロ程:77.2km(長万部起点)、0.0km(東室蘭起点)
駅名由来
現室蘭市街付近は「トッカリモイ」と呼ばれていたが、1871(明治4)年に港が「モルラン」(旧室蘭港、現在の崎守町付近)から移り(新室蘭港)、地名も移動した。
これと前後して「室蘭」の漢字があてられ、明治中期ごろまでは「もろらん」と呼んでいたが、後年漢字の音に引きずられて変化し、「むろらん」となった。
「モルラン」の原義は、一説には「モルエラニ(mo-ru-e-ra-ni)」(小さな・道・そこを・下る・ところ〔=小さな坂道〕)とされている。
この、アイヌ語地名における「ルエラニ(ruerani)」(坂)はしばしば「ラニ」「ラン」「ルラン」のように略されており、当地も同様に略されて、「モルラン(mo-ruran)」となったと考えられている。
なお、「トッカリモイ」の原義はアイヌ語の「トゥカㇻモイ(tukar-moy)」(アザラシ・湾)とされている。


その他
当駅が初代の「室蘭駅」であったが、1897(明治30)年に現在の室蘭駅への延伸に伴い「輪西」に改称し、1928(昭和3)年に現在の「輪西駅」が新設されたことで「東輪西」に改称されたが、1931(昭和6)年に現在の駅名に改称された。室蘭市の東にあることによる命名である。
改称の理由として、一説には「東輪西」の発音が「東は西」、と聴こえることも指摘されている。
なお、現在地に駅舎が移転したのは1928(昭和3)年9月10日である。


※参考、引用サイト:Wikipedia

駅名標(1)


駅名標(2)

駅舎(待合所)(西口)


駅舎(待合所)(東口)

上り(本線:長万部方面)
(支線:東室蘭方面)

下り(本線:岩見沢方面)
(支線:室蘭方面))

駅前(西口)(1)

駅前(西口)(2)

駅前(東口)(1)

駅前(東口)(2)

駅舎(待合所)内(1)

駅舎(待合所)内(2)

駅スタンプ

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