(上り)礼文駅大岸駅→(下り)豊浦駅
JR室蘭本線
大岸駅
(Ōkishi)

◆2023年5月6日(土)撮影
開業:1928(昭和3)年9月10日
※1935(昭和10)年4月1日に小鉾岸駅(おふけしえき)より改称。


所在地:北海道虻田郡豊浦町字大岸

キロ程:27.7km(長万部起点)
駅名由来
所在地名より。
由来は諸説あり特定されていないが、アイヌ語の「オプ」(op、銛・槍・鉾)に関係する名であるとされる。当初は「小鉾岸」(おふけし、おふきし)の字が当てられ現在も小鉾岸川の名称に残っている。
駅名も開業当初は「小鉾岸」の名であったが、のちに字名が「大岸」に改称され、1935(昭和10)年に駅名が改称された。改称理由について、鉄道省札幌鉄道局が編纂した『駅名の起源』(1939年版)では、「呼称一般人に甚だ困難なるを以て、付近海岸一帯が大なる岸を有するを以て」改称されたとしている。


その他

※参考、引用サイト:Wikipedia

駅名標

駅舎(待合所)

上り(長万部方面)

下り(岩見沢方面)

駅前(1)

駅前(2)

駅舎(待合所)内(1)

駅舎(待合所)内(2)

岩見沢側に引込線の跡があります。

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