JR石勝線(本線) (上り) 滝ノ上駅←(十三里信号場 新夕張駅 (下り) 楓信号場)→(オサワ信号場)→(東オサワ信号場)
→(清風山信号場)→(鬼峠信号場(廃止))→占冠駅
JR石勝線(夕張支線)(廃止) (始点) 沼ノ沢駅(廃止)
JR石勝線(夕張支線)
新夕張駅
(Shin-Yūbari)

◆2017年5月3日(水)、2019年4月28日(日)撮影
開業:1892(明治25)年11月1日
※1981(昭和56)年10月1日に石勝線開業に伴い、紅葉山(もみじやま)駅より改称し、10mほど移設(改キロなし)。

所在地:北海道夕張市紅葉山550番地

キロ程:43.0km(南千歳起点)、0.0km(新夕張起点)
駅名由来

その他

※参考、引用サイト:Wikipedia
2017年5月3日(水)撮影

駅名標(1)


駅名標(2)

駅舎(待合所)

上り(新夕張方面)

下り(夕張方面)

駅前(1)

駅前(2)

駅舎(待合所)内(1)

駅舎(待合所)内(2)

乗り換え案内板(1)

乗り換え案内板(2)

乗り換え案内板(3)

乗り換え案内板(4)

駅前に建つ慰霊の碑。

石勝線はトンネルが連続するなどの難工事でたくさんの殉職者を出しました。

かつては夕張線の紅葉山駅でしたが、石勝線の開通によって、追分~当駅間のほとんどは路盤強化工事を行ってそのままの路線を使用しましたが、一部では経路変更が行われ、10mほど離れた高台へと移転して「新夕張駅」となりました。

新夕張駅のふもと、つまり紅葉山駅の跡。駅構内跡地には道の駅が建設されました。

紅葉山駅の痕跡は残されていませんでした。

新夕張駅への階段の途中から撮影。紅葉山駅の駅舎は右側にありました。

ちょうど、左側にある建物の右側の空き地が紅葉山駅の駅舎があったところです。

駅ホームは駅舎より一段高い位置にあります。

階段を上るとホームへとたどり着きます。

ホーム出入り口には扉があり、待合場所が作られています。おそらく冬の時期にはホーム上は吹雪混じりの強風が吹き付けるので、寒さしのぎの場所となっているのだと思います。

ちょうど、283系気動車「スーパーおおぞら」が通過していきました。石勝線は道央から道東への幹線路線なので、たくさんの特急列車が運行されています。

ホーム上からの眺め。右側の空き地がかつての紅葉山駅構内。

右側にお寺が見えますが、その前に紅葉山駅がありました。

南夕張側を撮影。石勝線には北海道の背骨といわれる急峻な日高山脈を越えるため、たくさんのトンネルがあります。

駅構内には広い空き地がありますが、おそらく側線を有していたものはないかと推測されます。

紅葉山駅跡は、北側が道の駅として整備されていますが、南側の駅舎があった場所は、開発されず空き地のままとなっています。

道の駅内には、夕張鉄道と登山支線の展示がされていました。

「登川-紅葉山」のサポは、旧夕張線登山支線のもの。

こちらは写真と入場券。

こちらは、北炭夕張新第二炭鉱で採掘された大きな石炭が展示されています。

こちらはかつての夕張線の廃線跡。築堤が残されています。右側が紅葉山神社。旧夕張線にはさらに登川支線がありますが、今回は時間の関係で回れませんでしたので、次回訪問したいです。

中央の建物当たりがおそらく夕張線の路線跡。

ガードレールがとぎれた辺りが路線跡。

この先、現在の路線へと続きます。

夕張川の橋梁が現在の夕張支線で、一段低い築堤が旧夕張線の路線跡。

新夕張駅ホームから新得方面を撮影。左にそれる線路が夕張支線で、右にそれる線路が石勝線の本線。
2019年4月28日(日)撮影

駅名標(1)
夕張支線廃止により沼ノ沢駅が削除されています。

駅名標(2)
夕張支線廃止により沼ノ沢駅が削除されています。

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