開業:1963(昭和38)年9月30日 ※1944(昭和19)年10月1日:運輸通信省室蘭本線の伊達舟岡信号場(だてふなおかしんごうじょう)として開設。 1948(昭和23)年7月1日:廃止。 1963(昭和38)年9月30日:北舟岡信号場として再開設。 1986(昭和61)年3月3日:北舟岡仮乗降場(局設定)として旅客扱い開始 。 1987(昭和62)年4月1日:国鉄分割民営化によりJR北海道に継承。同時に駅に昇格。北舟岡駅となる。 所在地:北海道伊達市舟岡町 キロ程:57.4km(長万部起点) |
駅名由来 所在地、「舟岡町」の北にあることから。この地名は、仙台藩船岡領(現在の宮城県柴田郡柴田町、現在も東北本線に船岡駅がある)柴田家中の人々が1870(明治3)年頃に入植したことからの名である。 その他 ※参考、引用サイト:Wikipedia |
![]() 駅名標 |
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![]() 上り(長万部方面) |
![]() 下り(岩見沢方面) |
![]() 駅前(1) |
![]() 駅前(2) |
![]() 駅舎(待合所)内(1) ホーム上には駅舎や待合所はなく、駅前広場にトイレと併設されている。 |
![]() 駅舎(待合所)内(2) 隣接する駅前広場にあるトイレ(左)と、待合所(右)。 |
![]() 海に近い駅の一つとして知られる。右に見えるのは有珠山。 |
![]() ホーム上からの海の眺め。 |
![]() 噴火湾を隔てて向こうに見えるのは北海道駒ヶ岳。 |