(上り)南千歳駅←駒里信号場→(下り)(西早来信号場)追分駅
JR石勝線
駒里信号場
(Komasato)

◆2025年5月5日(月)撮影
開業:1981(昭和56)年10月1日

所在地:北海道千歳市

キロ程:5.4km(南千歳起点)
駅名由来
地名より。もともと当地はアイヌ語の「アウサㇽ(aw-sar)」(内・の葭原=川股の中にある葭原)から「アウサリ」、漢字をあてる場合は「阿宇砂里」と呼ばれていた。
1951(昭和26)年5月1日の字名整理改正で、アウサリの字名は駒里となった。これは和人入植時から第二次世界大戦前にかけて、当地から美々付近にかけての土地に犬上慶五郎(北海道鉄道〔のちの千歳線〕社長でもあった)が所有する犬上牧場が開かれており、戦後すぐの時点でも千歳町(当時)で飼養される馬の1/3が集中する地域であった。このため「駒が放牧されていた郷」の意で駒里となったといわれている。
なお、正式な地名のよみは現在「こまさと」であるが、地域住民の間では「こまのさと」と呼ばれることも多い。


その他

※参考、引用サイト:Wikipedia

駅名標

信号場建物

信号場周辺(1)

信号場周辺(2)
付近は農牧地が広がり人家はまばらです。

道路状況は舗装路で良く、信号場に近づくとすぐにスノーシェードなどの施設が見えてきます。

高架手前を右折します。

信号場の出入口に到着しました。

立入禁止の表示があり、ここで引き返しました。

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