開業:1981(昭和56)年10月1日 所在地:北海道千歳市 キロ程:5.4km(南千歳起点) |
駅名由来 地名より。もともと当地はアイヌ語の「アウサㇽ(aw-sar)」(内・の葭原=川股の中にある葭原)から「アウサリ」、漢字をあてる場合は「阿宇砂里」と呼ばれていた。 1951(昭和26)年5月1日の字名整理改正で、アウサリの字名は駒里となった。これは和人入植時から第二次世界大戦前にかけて、当地から美々付近にかけての土地に犬上慶五郎(北海道鉄道〔のちの千歳線〕社長でもあった)が所有する犬上牧場が開かれており、戦後すぐの時点でも千歳町(当時)で飼養される馬の1/3が集中する地域であった。このため「駒が放牧されていた郷」の意で駒里となったといわれている。 なお、正式な地名のよみは現在「こまさと」であるが、地域住民の間では「こまのさと」と呼ばれることも多い。 その他 ※参考、引用サイト:Wikipedia |
![]() 駅名標 |
![]() 信号場建物 |
![]() 信号場周辺(1) |
![]() 信号場周辺(2) 付近は農牧地が広がり人家はまばらです。 |
![]() 道路状況は舗装路で良く、信号場に近づくとすぐにスノーシェードなどの施設が見えてきます。 |
![]() 高架手前を右折します。 |
![]() 信号場の出入口に到着しました。 |
![]() 立入禁止の表示があり、ここで引き返しました。 |