(上り)野花南駅滝里駅(廃止)島ノ下信号場→(下り)富良野駅
JR根室本線
島ノ下信号場
(Shimanoshita)

◆2025年5月3日(土)撮影
開業:1913(大正2)年11月10日
信号場化:2017(平成29)年3月4日


所在地:北海道富良野市字島ノ下

キロ程:49.1km(滝川起点)
駅名由来
所在地名より。当地で空知川本流に注ぐ尻岸馬内(しりきしまない)川のアイヌ語名、「モシㇼケソマナイ(mosir-kes-oma-nay)」(島〔=空知川の中州〕・の末端・にある・川)の和訳、あるいは和人がその中州の姿を見て同様に単なる和名として名付けた、とされている。

その他
2017(平成29)年3月4日、利用者減少とダイヤ改正に伴い、旅客扱いを廃止。島ノ下信号場になる。

※参考、引用サイト:Wikipedia

駅名標

駅舎(待合所)

駅跡の南側から接近。

途中で立入禁止の柵が設置されて接近できません。

こちらからの駅への接近はできませんが、もう一方からの接近を試みます。

今度は西側から接近を試みます。こちらには立入禁止の柵の設置はありません。

奥に駅舎が見えます。

駅舎に向かって進みます。こちらからだと駅舎に近いところまで接近でき、先ほどいた南側の入口が見えます。もちろん駅舎内は入れません。

先ほど通った道を見てみます。未舗装でそこそこの傾斜があります。

駅舎にはうっすらと「JR島ノ下駅」の跡が残っています。

駅前(1)

駅前(2)

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