開業:1913(大正2)年11月10日 廃止:1991(平成3)年10月22日 ※1946(昭和21)年5月1日に奔茂尻駅(ぽんもしりえき)より改称。 所在地:北海道芦別市滝里町 キロ程:42.6km(滝川起点) |
駅名由来 旧駅名の奔茂尻は、アイヌ語の「ポンモシㇼ(pon-mosir)」(小さい・島)に由来し、かつて空知川にあった川中島のこととされている。駅名の改称は所在地の地名に合わせたもので、現在もダムのすぐ下流にある空知大滝の上流に当たる土地であることから名づけられた。 その他 滝里ダム建設に伴う当地の水没、野花南駅~島ノ下駅(現:島ノ下信号場)間での滝里トンネル・島ノ下トンネルへ迂回する新ルートへの切り替えに伴い、1991(平成3)年10月22日に廃駅となった。 ※参考、引用サイト:Wikipedia |
![]() 現在はダム湖(滝里湖)の下に沈んでいます。写真中央の奥が駅跡と思われます。 |
![]() 左の写真中央にある妙に気になる浮島は、水質検査のために人工的に作られた施設とのことです。 |
![]() ダム湖のほとりにたつ滝里ダム防災施設。 |
![]() 施設内では、かつての滝里駅周辺を含む滝里集落の写真が展示されていました。 |
![]() 滝里駅の写真も展示されていました。 |